花バチの道。 点から線へ、線から面へ。 市民参加型の自然観察システム
植物が大きく育つことと、次の世代を残すことは同じではありません。 森や農地が未来へ続くには、花が咲き、受粉し、実と種ができ、次の植物が育つ「繁殖の循環」が必要です。
「花バチの道」プロジェクトは、花バチが子育てするハチ宿、食べ物となる花、観察を続ける人と場所を増やし、その地点を「BeeForest Line MAP」でつないでいく市民参加型プロジェクトです。
ひとつのハチ宿が、MAP上の一つの点になる。 点が線になり、線が地域の面に広がります。
参加協力者を募集します。 ハチ宿(キット)無償・送料着払いでお送りいたします。
詳しくはこちら(外部サイト)
受粉を支える花バチを増やす活動、「花バチの道」プロジェクト BeeForest Line MAPの総合ガイドを用意しました。
プロジェクトの目的や背景、参加方法、ハチ宿の設置・登録、BeeForest No. の案内、公開MAP、設置後の観察までを分かりやすくまとめています。 初めての方は、まず以下の【総合案内】(note)からご覧ください。
「花バチの道」総合案内(外部サイト)